食パンのロゴと家、花、パンを描いたアミーの線画

ABOUT

アミーという、
名前のこと。

気負わずに会えて、何でもない話を交わせる。
そんな場所でありたいと思っています。

THE NAME, UNE AMIE

“une amie”は、
フランス語で「女友達」。

気負わずに会えて、何でもない話を交わせる。パン屋という場所を超えて、そんなふうに気軽に訪ねられる店でありたい。その思いを、アミーという名前に込めました。

誰かと同じパンを分けたこと。帰り道に交わした、何気ない言葉。久しぶりに会って、話が止まらなかったこと。何でもない時間ほど、あとになって心に残っていることがあります。

アミーは、そんな毎日のそばにあるパンをつくります。

店内の壁に掲げられたブーランジェリー アン アミーのサイン
店内に掲げた、アミーの名前。
シナモンロールを手にしたアミーの女の子

PEOPLE BEHIND THE BREAD

場所が変わっても、
続いていく関係。

写真の左は店主、右は以前の職場の後輩です。以前の職場で出会い、働く場所が変わった今も、こうして店を訪ねてくれる関係が続いています。時間が空いても、また会える。顔を合わせれば、自然と会話が始まる。アミーも、そんなふうに気軽に立ち寄れる場所でありたいと思っています。

店の前に立つ、左の店主と右の以前の職場の後輩
LEFT 店主 / RIGHT 以前の職場の後輩
絵や花で彩られたアミーの店内
パンとコーヒーを楽しめるアミーのテラス

OUR BREAD

アミーが毎日、
向き合うパン。

素材や製法と同じように、「どんな時間に食べてほしいか」を大切にしています。

朝の食卓で。ひと息つきたい午後に。誰かと一緒に過ごす時間に。パンを食べる、そのひとときまで思い浮かべながら、毎日一つひとつ焼き上げています。